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資産運用研究所

含み益の顧客、ゆうちょ銀76% 投信の共通KPI(159社?業態別一覧)

QUICK資産運用研究所 投資信託を販売する金融機関が昨年から自主的に公表を始めた共通の成果指標(KPI)。金融庁が定めた基準で2回目となる2019年3月末時點のデータがほぼ出そろった。QUICK資産運用研究所が調べた159社について、業態別で一覧にまとめた。データを公開した投信の販売會社は前回の117社(18年3月末時點、金融庁に19年3月末までに報告した金融事業者)を上回った。 19年3月末時點で運用損益がプラス(含み益)の顧客割合が前年と比較できるのは115社。このうち前年比で割合が増えたのは86社(橫ばいを含む)、減ったのは29社だった。 含み益の顧客割合は19年3月末時點の平均(159社)が61.2%と、前年の55.0%(115社平均)を約6ポイント上回った。 159社のうち、含み益の顧客割合が最も高かったのはセゾン投信の97.8%。前年より12.9ポイント上昇した。同社の顧客は投信の平均保有期間が12.04年と比較的長い。 一方、含み益の顧客割合が前年比で最も大きく下がったのは、レオス?キャピタルワークスの45.0%。前年の91.0%から46.0ポイント低下した。レオスは17~18年に口座開設した顧客が全體の7割を占めており、最近の運用成績の影響を大きく受けた。 6月に高齢者への不適切な投信販売が発覚したゆうちょ銀行は、76.0%の顧客が含み益だった。 ファンドラップの共通KPIを公表したのは15社。前年と比較できる13社のうち、ほぼ半分の6社は含み益の顧客割合が減少した。最大手の野村證券はファンドラップの共通KPIを公表していない。   ※QUICK資産運用研究所調べ(2019年7月上旬までに各社ホームページで確認できた主な販売會社が対象)、▲は減少。業態?種類ごとに含み益の顧客割合が高い順にランキング。含み益の顧客割合は各社が公表資料に掲載した數値または運用損益別の區分がプラスの割合の単純合算、小數點第2位を含めてランキング。18年3月末時點は原則として前回公表データ(前回分が大きく修正された場合や、今回初めて公表した販売會社のうち2年分を同時公表した場合は今回発表分を採用)。  

News & Views

「ひるまず迷わず」機械ならでは モデル運用、定石なき相場で成果

日経QUICKニュース=今晶、菊池亜矢 感情を持たない機械ならではの判斷に、運用パフォーマンス改善のヒントがあるかもしれない。 世界的な低金利の環境のもとで、株式や債券など伝統的な運用資産とは異なる「オルタナティブ(代替)投資」が広がっている。しかし、多くは利回りを求めるあまり、市場規模が小さく信用リスクは高い社債や証券化商品に流れてしまいがちだ。半面、一部の投資家は伝統資産を中心とした取引「商品」を変えず、コンピューターや人工知能(AI)の積極活用など取引の「手法」を変え、成果を生み出している。 日本で創業した獨立系ヘッジファンドで、資産総額が2000億円程度に達するGCIアセット?マネジメントも、機械化に前向きなファンドの1つだ。コンピューター?プログラムを用いた「アルゴリズム取引」を取り入れ、人間ならちゅうちょしてしまいそうな戦略にも淡々と取り組んでリスク分散効果が出るようにしてきた。 ■ブレグジット決定前に「ポンド売り」指示 どのような手法なのか。1つの好例が、英國が歐州連合(EU)離脫(ブレグジット)を國民投票で決めた2016年6月の動きだ。ブレグジットを含めた一定の政治リスクをプログラミングしていたアルゴの指示は「英ポンドを対円で売る」。國民投票前の金融?資本市場の雰囲気は「英國民の判斷はほぼ間違いなくEU殘留だろう」で、人間ならポンド売りへの傾斜はまず不可能だったはずだ。一方、歐州株は買い持ちにした。英國民投票の後はポンド安と歐州株安が同時に進み歐州株の持ち高には逆風だったものの、ポンドの下げのほうがきつく、結局は収益拡大に貢獻した。 2014~15年にかけて日歐など主要先進國の異次元緩和政策が進んだ際には、先物、現物を問わず國債を買い続けた。日本円の長期金利の指標である新発10年物國債利回りがゼロ%に近づき、人間なら相場の高値警戒感にひるみかねないところだったが、機械は気にしなかった。その後、日銀は16年1月にマイナス金利政策の導入を決めた。 コンピューターは過去のデータから短期と長期の相関性をそれぞれ分け、様々な組み合わせで瞬時に判斷できる。16年5月以降はポンド安の長期化を見込んだが、株安は短命に終わるとして歐州株の買い持ち高は減らさないとの判斷を示した。実際に英國の國民投票後、歐州株は間を置かずに値を戻し、結果的にポンド売り持ち高での利益を享受できたという。 ■商品でなく手法がオルタナティブ GCIアセットの山內英貴最高経営責任者(CEO)は、機械併用のメリットについて「人間の常識に従って判斷すれば得られなかった利益が実現でき、全體のパフォーマンスが改善する効果が期待できる」と強調する。そのうえでAIなど、人間による「定性判斷」を介しないモデル運用をさらに強化していく可能性に觸れた。 ヘッジファンドの取引モデルはもともと、先物やデリバティブ(金融派生商品)を組み合わせて相場の上昇?下落のどちらでも収益を確保できるよう練り込まれてきた。だが2008年のリーマン?ショックやその後のギリシャ危機などを経て、主要國では低金利と過剰流動性が常態化している。かつては「逆相関」になることが定石だった株式と債券の相場がしばしば同方向に動き、伝統的な資産ではリスク分散の効果をなかなか出せなくなっていた。対策の1つがオルタナティブ「商品」への傾斜であり、オルタナティブ「手法」だったわけだ。 AIなど機械的なモデル運用は、大相場になっても冷靜さを失わず、経験などに基づく思い込みにとらわれる人間心理との「逆相関」が起こりやすくなる。代替投資、もしくはヘッジ投資の新たな潮流としてのモデル運用の存在感は今後、一段と高まっていく公算が大きい。 ※日経QUICKニュース(NQN)が配信した注目記事を一部再編集しました。QUICKの情報端末ではすべてのNQN記事をリアルタイムでご覧いただけます。

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やっぱり強いドルが一番 トランプ大統領「リブラ、信頼性ない」

QUICKコメントチーム=片平正二  寫真=Chesnot/Getty Images、イラスト=たださやか トランプ大統領は11日にツイッターで「私はビットコインやその他の暗號通貨のファンではない。お金ではない。その価値は非常に揮発性と薄い空気に基づいている。規制されていない暗號資産は、麻薬取引やその他の違法な行為を含む違法行為を促進する。フェイスブックの仮想通貨の『リブラ(Libra)」』はほとんど信頼性を持っていない。フェイスブックが銀行になりたいのなら、彼らは他の銀行と同様、銀行の規制がかけられる必要がある」とつぶやいた。 ★トランプ氏のツイッター さらに「米國には唯一の現実の通貨がある。それはかつてないほど強い。それはアメリカドルと呼ばれている!」とツイートを連発し、仮想通貨よりも基軸通貨のドルの信頼性をアピールしていた。(片平正二) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済?市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、國內株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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速度鈍った 1000ドルに372日 それでも節目抜いた米株、日本は伏目がち

QUICKコメントチーム=片平正二、NQNニューヨーク=滝口朋史 11日の米國市場でダウ工業株30種平均は続伸し、227ドル88セント(0.85%)高の2萬7088ドル8セントで終えた。前日に米連邦準備理事會(FRB)のパウエル議長が下院で議會証言を行った後の株高の流れが続いた。 ダウ平均が初めて2萬6000ドル臺で終えた2018年1月4日から372営業日と、1萬9000ドル突破に要した483営業日以來の長さとなる大臺突破だった。トランプ氏が米大統領選で勝利してから稅制改革などへの期待から上げ足を速める場面があったが、中國との貿易摩擦の激化などを受け上昇の勢いは大幅に鈍った。 【ダウ平均の節目突破の歴史】  節目    節目突破日  終値     要した日數(営業日) 2萬7000 2019年7月11日  2萬7088ドル   372日 2萬6000  18年1月17日  2萬6115ドル   8日 2萬5000  18年1月4日  2萬5075ドル   23日 2萬4000  17年11月30日  2萬4272ドル   30日 2萬3000  17年10月18日  2萬3157ドル   54日 2萬2000  17年8月2日  2萬2016ドル   108日 2萬1000  17年3月1日  2萬1115ドル   24日 2萬    17年1月25日  2萬0068ドル   42日 1萬9000  16年11月22日  1萬9023ドル   483日 1萬8000  14年12月23日  1萬8024ドル   120日 1萬7000  14年7月3日  1萬7068ドル   153日 1萬6000  13年11月21日  1萬6009ドル   139日 1萬5000  13年5月7日  1萬5056ドル  1460日 1萬4000  07年7月19日  1萬4000ドル   59日 1萬3000  07年4月25日  1萬3089ドル   127日 1萬2000  06年10月19日  1萬2011ドル  1879日 1萬1000  99年5月3日  1萬1014ドル   24日 1萬    99年3月29日  1萬0006ドル   245日 (注)所要日數は節目突破の翌営業日から突破當日までの営業日數 パウエル議長は11日に上院銀行委員會で議會証言を行い、「2%の物価上昇率を大きく下回りたくない。後手に回らないようにするのが日本から得た教訓だ」と述べ、雇用とインフレ率の関係が崩れる中で早期利下げの可能性を改めて示唆した。CMEグループが提供するFedウォッチツールで7月FOMCでの50bp利下げ織り込み度は18.3%となり、前日(29.2%)から低下して1割臺にとどまった。25bpの利上げ織り込み度は81.7%に上昇し、FF金利先物市場は7月FOMCでの25bp以上の利下げを100%織り込んだ狀況が続いた。 殘念ながら、貴重な「教訓」を與えたはずの日本株のほうは米株高の流れに乗れず、相変わらずパッとしない展開だ。 ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済?市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、國內株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。 ※日経QUICKニュース(NQN)が配信した注目記事を一部再編集しました。QUICKの情報端末ではすべてのNQN記事をリアルタイムでご覧いただけます。

企業価値研究所

7/11の配信レポート一覧:コシダカホールディングス(2157)、スタジオアリス(2305)、エービーシー?マート(2670)、他

【會社概要】 2157 コシダカホールディングス 會社概要 「今期営業19%増益計畫から25%増益予想に微上方修正」 2305 スタジオアリス 會社概要 「減価償卻費や資産除去債務負擔等により1Qは28%営業減益も概ね計畫通り」 2670 エービーシー?マート 會社概要 「韓國など海外の販売増等で、1Qは営業4%増益」 6323 ローツェ 會社概要 「1Qは大幅増収で営業64%増益。通期4%増益計畫に変更なし」 7818 トランザクション 會社概要 「3Q累計は23%営業増益。エコバッグなどが好調に推移」 9381 エーアイテイー 會社概要 「1Qは日新運輸子會社化で取り扱いが増え計畫線。通期の7%営業増益予想を維持」 9861 吉野家ホールディングス 會社概要 「営業利益は1Qで通期計畫達成も、消費稅増稅を鑑み通期計畫変えず」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

QUICK Knowledge

ユニゾHD(3258)4%高 安川電(6506)は3%安 11日の夜間PTS

12日の株式市場で、サイカ屋(8254)やDNAチップ(2397)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で12日の基準値を大きく上回る水準で約定した。サイカ屋の約定価格は基準値に比べ23.91%高、DNAチップは同16.32%高だった。また、主要銘柄ではフジクラ(5803)が基準値を5.15%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月12日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 8254 ???屋 +23.91% 0.1 (7/11)1Q決算 経常利益 3.0倍 2 6425 ??????? +19.72% 0.1   3 2397 DNA???? +16.32% 53.7 (7/11)DNAチップがストップ高気配 『肺がん薬効果、血液で判別』を好感(NQN) 4 3967 エルテス +15.14% 2.9 (7/11)1Q決算 経常利益 3.1倍 5 6172 ?????? +14.74% 0.2   6 2337 いちご +14.26% 24.4 (7/11)1Q決算 経常利益 45.8%増 7 2404 鉄人化 +13.22% 5.8 (7/11)3Q決算 経常利益 11.8倍 8 3664 ???????H +12.83% 296.2 (7/11)モブキャストがストップ高 『エヴァンゲリオン』に期待(NQN) 9 7928 旭化學 +8.58% 0.4 (7/11)3Q決算 経常利益 69.9%増 10 6835 ?????HD +7.83% 29.4   11 8289 OlympicG +7.37% 0.6 (7/11)1Q決算 経常利益 2.4倍 12 4434 ???????? +7.14% 0.4 (7/11)業績上方修正 通期純利益2.65億円→2.92億円 13 2379 ディップ +6.98% 2.0 (7/12)今期純利益84億円以上 見通し上方修正(日経) 14 6199 セラク +6.11% 4.8 (7/11)3Q決算 経常利益 40.9%増 15 4528 小野薬 +6.11% 0.5 (7/11)適時開示:米國Forty Seven社と抗CD47抗體『5F9』に関するライセンス契約を締結 16 4316 ??????? +5.68% 0.3   17 5803 フジクラ +5.15% 8.1 (7/12)超電導線材開発 MRIの電気代3割抑制(日経) 18 3984 ???????? +5.13% 0.6   19 7544 ????? +5.07% 1.8 (7/11)スリーエフ、『継続企業の前提に関する重要事象等』の記載解消(NQN) 20 3258 ????HD +4.91% 157.2 (7/11)ユニゾHDが買い気配 HISがTOB、『敵対』発展の可能性(NQN) カルナバイオ(4572)やエヌリンクス(6578) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで12日の基準値を下回る水準で約定した。カルナバイオの約定価格は基準値に比べ21.62%安、エヌリンクスは同17.09%安だった。また、主要銘柄では安川電(6506)が基準値を3.62%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月12日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 4572 ??????? -21.62% 236.3 (7/11)適時開示:行使価額修正條項付き第18回新株予約権(第三者割當て)の発行及びコミットメント條項付き第三者割當て契約に関するお知らせ 2 6578 ?????? -17.09% 24.3 (7/11)業績修正 新規予想 通期営業赤字1.63億円 3 4397 ???????? -12.06% 11.5 (7/11)3Q決算 経常利益 2.1倍 4 2459 ??????? -11.39% 0.2 (7/9)業績上方修正 通期純利益600萬円→2,200萬円 5 8918 ランド -11.11% 506.7 (7/11)1Q決算 経常利益 -2.1倍 6 3550 ???????? -10.34% 69.1 (7/11)ATAOがストップ安気配 3?5月減益で(NQN) 7 6048 ???????? -8.23% 4.1 (7/11)業績下方修正 通期純利益3.32億円→2.51億円 8 3645 ???????? -8.06% 4.2 (7/12)自社株買い(買付) 買付開始日 9 6879 IMAGICAG -7.98% 0.9 (7/11)適時開示:第三者割當による第3回及び第4回新株予約権(行使価額修正條項付)の発行に関する説明資料 10 6814 古野電 -7.05% 0.7 (7/11)1Q決算 経常利益 60.3%減 11 3905 ????SEC -6.54% 0.1   12 6914 ???????G -6.50% 0.2 (7/11)業績下方修正 通期純利益40億円→25億円 13 8237 松 屋 -6.49% 0.2 (7/11)1Q決算 経常利益 26.7%減 14 3697 SHIFT -5.89% 0.6 (7/11)3Q決算 経常利益 4.7%減 15 3760 ケイブ -5.41% 0.8 (7/11)通期決算 経常利益 -8.4倍 16 3655 ?????P -4.97% 0.1   17 8940 ??????? -4.69% 1.4 (7/11)通期決算 経常利益 8.7%増 18 8737 あかつき -3.90% 0.1 (7/8)年初來高値更新 東証 19 6506 安川電 -3.62% 2.8 (7/12)3?5月、純利益70%減 中國企業の投資減響く(日経) 20 3185 夢展望 -3.59% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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【朝イチ便利帳】12日 東寶など決算発表 6月の中國貿易統計、米PPI

12日は東寶など114社の決算発表や株価指數オプション7月物の特別清算指數(SQ)算出が予定されている。海外では6月の中國貿易統計が公表予定。 【12日の予定】 國內 時刻 予定 10:20 3カ月物國庫短期証券の入札(財務省) 13:30 5月の鉱工業生産指數確報値(経産省) その他 株価指數オプション7月物の特別清算指數(SQ)算出   3?5月期決算=東寶 海外 時刻 予定 18:00 5月のユーロ圏鉱工業生産 21:30 6月の米卸売物価指數(PPI) その他 6月の中國貿易統計   4?6月期のシンガポール國內総生産(GDP)速報値 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 9437 NTTドコモ新料金、出足鈍く 開始1カ月、切り替え、前回の6割 日経 +1.22% 7/11 9983 ファストリ7%増益 海外ユニクロけん引 日経 +1.15% 7/11 6506 安川電の3?5月、純利益70%減 中國企業の投資減響く 日経 +0.42% 7/11 7487 小津産業の前期、純利益30%減 物流費かさむ 日経 +0.34% 7/11 3711 創通、今期末記念配當9円 ガンダム40年 日経 0.00% 7/11 7011 三菱重、洋上風力で米アジア進出 発電機を現地生産 日経 -0.02% 7/11 5803 フジクラ、超電導線材開発 MRIの電気代3割抑制 日経 -0.24% 7/11 6752 パナソニック、27年ぶりドル建て社債 2700億円 日経 -0.26% 7/11 4668 明光ネット、69%増益 9?5月、広告宣伝費縮小 日経 -0.40% 7/11 4684 オービック、営業益15%増 4?6月、クラウドサービス好調 日経 -0.67% 7/11 2379 ディップ、今期純利益84億円以上 見通し上方修正 日経 -1.07% 7/11 4837 シダックス、24年3月に営業益2.9倍に 日経 -2.82% 7/11 7181 日本郵便、內部告発締め付け かんぽ生命不適切販売、SNS制限 朝日 -6.41% 7/11

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?ザ?セイホ? 円売りで存在感 フランス債の貯金で余力十分

外國為替市場で國內生命保険會社などの機関投資家が円の売り手として存在感を増している。國內の超低金利にあえぐ生保などは高い利回りを求めて歐米債の物色を続けているが、ドル建ての運用は為替差損回避(ヘッジ)コストが極めて高い。そのため新規投資では為替リスクをとらざるを得ない。米國の利下げ観測により米債利回りが低下しても日米金利差は依然として大きく、ドル安が進めば待ってましたとばかりに円売り?ドル買いが出て円の上値を抑える狀況だ。 為替ヘッジなしで米債購入の動きも 日本マネーの対外中長期債投資は3月あたりから目に見えて活性化している。財務省の月次データによると、國內勢による月間累計の取得と売卻額は2月までは20兆~30兆円臺だったのに、3月は一気に拡大してどちらも50兆円を超えた。4~6月もそれぞれ50兆円に近い高い水準を維持している。 項目別に見ると外債取引ですぐ名前が挙がる大手銀行や信託銀行の銀行勘定だけでなく、生保や年金、個人などのお金も相當頻繁に行き來していたことがわかる。生保の主戦場はヘッジコストがかからないユーロ建ての債券だったと考えられるものの、市場では「米中摩擦への懸念や米利下げ見通しから円高?ドル安になった5月以降は為替ヘッジをつけない米債購入の動きもかなりあったはずだ」(國內銀行の為替ディーラー)との聲が多い。 次の節目105円までは流れ変わらず そんな中で6月までの運用戦略が一定の成果をあげ、日本勢の資金余力を高めた。にわかに広がった米國の利下げ観測は歐州中央銀行(ECB)に緩和強化策の検討を促し、ユーロ圏の國債利回りは軒並み大きく低下(価格は大幅上昇)。ドイツの長期金利は深いマイナスで過去最低を更新し、3月まで人気だったフランスでもマイナス圏に沈んだ。銀行は米獨債、生保や投資信託はフランス債などの値上がりした債券を4月、5月に売卻し収益を確定させた。※參考記事:「期初の益出し」主役はフランス債に 4月の売越額が過去最高(6/10) 三菱UFJ銀行の関戸孝洋ジャパン?ストラテジストは10日付リポートで「5月までに得た利益は今後の円売り?ドル買いの源泉になる」と指摘。積極的に為替リスクをとっているわけではないとしながらも、「生保などのドル買いはドルの対円相場をこの先も下支えする」とまとめた。市場參加者の間では「少なくとも次の節目の1ドル=105円までは戻り待ちの円売りスタンスは崩れないだろう」との予想が支配的になっている。 【日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 今 晶】 ※日経QUICKニュース(NQN)が配信した注目記事を一部再編集しました。QUICKの情報端末ではすべてのNQN記事をリアルタイムでご覧いただけます。

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REIT指數高値、4年半ぶり2000臺 支えているのは、あの買い手

東証REIT(不動産投資信託)指數が強い。11日は午前中に一時、前日比7.4ポイント高の2003.25まで上昇し、取引時間中では2015年1月19日以來ほぼ4年半ぶりに節目の2000を上回った。 東京証券取引所が10日に公表した6月の投資部門別の売買狀況によると、REITのETFを購入したマネーフローを反映するとされる自己売買部門の買い越し額が385億円と最も大きく、投資信託の274億円が続いた。売り越しでは、個人投資家の333億円が最も大きく、海外投資家の233億円も目立った。 6月は東証REIT指數が高値を更新する中、個別銘柄に利益確定の動きが加速した一方、ETFや投信といったポートフォリオで購入するという動きも加速したようだ。(大野弘貴) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済?市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、國內株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

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見えてきた10年半ぶり米利下げ そして、さあどうする?黒田さん

市場が注目していた10日の米連邦準備理事會(FRB)パウエル議長の議會証言で、10年半ぶりの利下げがいよいよ視界に入ってきた。 CMEグループが提供するFedウォッチツールで7月FOMCでの50bp利下げ織り込み度は26.6%となり、前日(3.3%)から急拡大。25bpの利上げ織り込み度は73.4%で、FF金利先物市場は7月FOMCでの25bp以上の利下げを100%織り込んだ狀況が続いた。ナスダック指數はザラ場?終値ベースの史上最高値を更新し、S&P500も一時3000の大臺に乗せた。 ◆米國の各指數のチャート(NYダウ:青、ナスダック総合:赤、S&P500:緑) 各社の10日付リポートは下記の通りだ。 ■ゴールドマン?サックス……7月の25bp利下げ確率を60%から75%に引き上げ ■バンク?オブ?アメリカ?メリルリンチ……7月に25bpの利下げ後、累積で75bpの利下げへ ■ナットウエスト……貿易戦爭の一時休戦後も7月に25bpの利下げが軌道に乗っている ■JPモルガン……7月に25bpの利下げ予想を據え置き 7月の據え置きを見込んでいたバンク?オブ?アメリカ?メリルリンチが25bpの利下げ見通しに変更したのが目を引くが、50bpの利下げの可能性もあるとしてハト派サプライズも一部で期待されているもようだ。 利下げがほぼ確実の情勢ということになると、次はFOMC(30~31日)の直前29~30日に決定會合を開く日銀に注目が集まる。打つ手が限られる中で動けるのか、動かないのか。さあ、どうする?黒田さん。(片平正二、イラスト=たださやか) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済?市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、國內株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

企業価値研究所

7/10の配信レポート一覧:パルグループホールディングス(2726)、ウエルシアホールディングス(3141)、エスクロー?エージェント?ジャパン(6093)、他

【會社概要】 2726 パルグループホールディングス 會社概要 「通期営業16%増益據え置きも子會社吸収合併等で純利益のみ増額」 3141 ウエルシアホールディングス 會社概要 「1Qは3割営業増益と好スタート、調剤が牽引」 6093 エスクロー?エージェント?ジャパン 會社概要 「1Qは3%営業増益。BPO事業、不動産オークション事業が寄與」 8273 イズミ 會社概要 「1Qは人件費や新店、改裝費用の増加で営業19%減益」 8905 イオンモール 會社概要 「1Q実績は國內モール、海外事業の堅調推移で過去最高更新。通期は據え置き」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

QUICK Knowledge

バンナムHD(7832)は15%高 千代建(6366)は4%安 10日の夜間PTS

11日の株式市場で、ユニゾHD(3258)やDNAチップ(2397)が注目されそうだ。いずれも前営業日夜間の私設取引システム(PTS)で11日の基準値を大きく上回る水準で約定した。ユニゾHDの約定価格は基準値に比べ20.92%高、DNAチップは同19.82%高だった。また、主要銘柄ではバンナムHD(7832)が基準値を15.61%上回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値上がり銘柄> <7月11日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3258 ????HD +20.92% 27.4 (7/11)HIS、ホテル事業に活路 ユニゾHDにTOB、保有比率45%狙う 『敵対』に発展の可能性(各紙) 2 2397 DNA???? +19.82% 1.5 (7/10)適時開示:『EGRFリキッド薬事承認申請に関するお知らせ』 3 7832 ?????HD +15.61% 8.5 (7/11)千代建を除外し、バンナムHDを補充 4 6658 ???電子 +11.15% 3.9   5 1419 ????? +9.98% 5.9 (7/11)タマホーム50萬株 久光製薬100萬株、コジマ30萬株 6 3093 ????? +8.35% 2.8 (7/10)業績上方修正 半期営業利益1.97億円→2.98億円 7 9275 ナルミヤ +7.71% 0.7 (7/10)1Q決算 8 7567 栄電子 +7.14% 0.2   9 7513 コジマ +6.04% 17.2 (7/11)タマホーム50萬株 久光製薬100萬株、コジマ30萬株 10 5411 JFEHD +5.94% 0.3   11 7046 TDSE +5.83% 0.2   12 1757 ???HD +5.33% 8.6 (7/10)空売り規制対象 東証 13 6208 石川製 +4.49% 0.2   14 3698 CRI?MW +4.11% 1.0   15 6323 ローツェ +3.92% 0.9 (7/10)1Q決算 経常利益 89.4%増 16 2157 ?????HD +3.92% 3.5 (7/10)業績上方修正 通期純利益52.05億円→60.71億円 17 8836 RISE +3.81% 0.1   18 4287 ???????? +3.72% 3.6   19 3194 ???堂HD +3.54% 0.2 (7/10)1Q決算 経常利益 33.0%増 20 7707 PSS +3.49% 0.3   スタジオアタオ(3550)やANAP(3189) も注目されそうだ。いずれも前営業日夜間のPTSで11日の基準値を下回る水準で約定した。スタジオアタオの約定価格は基準値に比べ18.94%安、ANAPは同13.81%安だった。また、主要銘柄では千代建(6366)が基準値を4.47%下回る水準で約定した。 <夜間PTSで基準値対比の値下がり銘柄> <7月11日 0時00分時點> 順位 コード 銘柄名 基準値比 売買高 (千株) イベント 1 3550 ???????? -18.94% 40.2 (7/10)1Q決算 経常利益 5.7%減 2 9656 ???????? -17.13% 0.1   3 3189 ANAP -13.81% 8.2 (7/10)業績下方修正 通期純利益2.65億円→9,000萬円 4 6552 GameWith -9.63% 8.1 (7/10)通期決算 経常利益 30.9%減 5 6255 ??????? -7.14% 25.9 (7/10)3Q決算 経常利益 32.0%減 6 4406 日理化 -6.64% 0.1 (7/11)自社株消卻(単獨) 消卻日 7 3083 ?????? -5.83% 0.3 (7/10)1Q決算 経常利益 27.3%増 8 6087 アビスト -5.55% 0.6 (7/10)業績下方修正 通期営業利益16.58億円→12.9億円 9 2338 ??????G -5.29% 11.9 (7/10)1Q決算 経常利益 31.5%増 10 4745 東京個別 -5.24% 0.4 (7/10)1Q決算 経常利益 9.5%減 11 1447 ITbookHD -4.86% 0.1   12 8894 原弘産 -4.62% 7.1 (7/10)年初來高値更新 東証 13 7453 良品計畫 -4.60% 1.4 (7/11)5年ぶり減益 3?5月最終、人件費増が重荷 売り上げは好調、物流コスト課題(日経) 14 6366 千代建 -4.47% 11.4 (7/11)千代建を除外し、バンナムHDを補充 15 9945 ????? -3.96% 0.3 (7/10)1Q決算 経常利益 77.6%減 16 4650 SD???? -3.88% 0.1   17 3992 ??????? -3.09% 0.2   18 2776 新都HD -2.50% 3.1   19 5612 鋳鉄管 -2.44% 0.1 (7/9)信用規制開始 開始日 東証 20 6838 多摩川HD -2.37% 0.1   ※「寄り前ランキング」は、QUICK AI速報としてQr1などQUICKの情報端末でニュース配信中。QUICK Knowledge特設サイトは、QUICKの情報端末でご覧いただけます。

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【朝イチ便利帳】11日 ファストリ、安川電など決算 米CPI、議會証言

11日は経産省が5月の第3次産業活動指數を発表するほか、財務省が週間の対外?対內証券売買契約を公表する。企業決算では、ファストリ(9983)が2018年9月~19年5月期、ローソン(2651)や安川電(6506)が2019年3~5月期の決算を発表する。 海外では6月の米消費者物価指數(CPI)が発表されるほか、パウエルFRB議長が米議會上院で証言される予定だ。 【11日の予定】 國內 時刻 予定 8:50 対外対內証券売買契約(週間、財務省) 11:00 6月のオフィス空室率(三鬼商事) 13:30 5月の第3次産業活動指數(経産省) 15:00 6月の投信概況 その他 3?5月期決算=ローソン、安川電   9?5月期決算=ファストリ 海外 時刻 予定 0:00 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が討論に參加(12日) 1:30 バーキン米リッチモンド連銀総裁が講演(12日) 2:30 クオールズFRB副議長が討論に參加(12日)   ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が講演(12日) 3:00 米連邦公開市場委員會(FOMC)議事要旨(6月18?19日開催分)   6月の米財政収支(12日) 6:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が講演、質疑応答に參加(12日) 21:30 米新規失業保険申請件數(週間)   6月の米消費者物価指數(CPI) 23:00 パウエル米連邦準備理事會(FRB)議長が米議會上院で証言 その他 ボスティック米アトランタ連銀総裁が講演 【今日の株価材料】 コード 材料 (NQN「今日の株価材料」より) News 比較 7581 サイゼリヤ、営業益2%増 9?5月、海外で新店増 日経 +1.23% 7/10 3626 企畫の発想、AIで支援 TIS、博報堂DYの博報堂と開発 関連単語ネットから拾う 日経 +1.22% 7/10 2433 +0.33% 7/10 4530 久光薬、純利益45%減 3?5月、新興國で出荷減 日経 +0.80% 7/10 3543 コメダ、純利益5%増 3?5月、出店拡大が寄與 日経 +0.19% 7/10 7013 インドLNG基地受注 IHIなど工費800億円、22年稼働 日経 -0.12% 7/10 7974 任天堂、攜帯用「スイッチ」9月発売 各紙 -1.33% 7/10 8244 近鉄百の今期、純利益22%減 上方修正 日経 -1.36% 7/10 8028 ユニファミマ、48%増益 3?5月最終、ブランド統合効果 日経 -1.47% 7/10 7453 良品計畫、5年ぶり減益 3?5月最終、人件費増が重荷 売り上げは好調、物流コスト課題 日経 -1.71% 7/10 9603 HIS、ホテル事業に活路 ユニゾHDにTOB、保有比率45%狙う 「敵対」に発展の可能性 各紙 -4.58% 7/10 3258 +20.10% 7/10 7181 かんぽ生命、不適切契約9.3萬件 各紙 -5.04% 7/10

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「T+2」迫る 配當?優待は最終売買日が1日後ずれ

株式の決済期間が16日から1日短縮する。月末に配當や優待の権利が確定する場合が多いが、決済期間が1日短くなり権利付き最終売買日が1日後ずれする。8~9月は優待品などで人気の銘柄権利確定も多く、保有するタイミングには注意が必要。人気の銘柄には権利付き最終売買日の直前ではなく、早めに買いを入れた方がよいとの聲もある。 東京証券取引所などは16日から、受け渡し日の設定を「約定日から3営業日後」から「2営業日後」(T+2)に改める。歐米など主要國の株式市場ではすでに2営業日後が主流となっており、日本も追隨する格好。未決済殘高が減少するため、投資家の資金が不足するリスクが減りそうだ。ただしSBI証券では決済期間の短縮化に対応したシステムに改める13日まで、16日以降を指定する繰越注文が利用できないなど、システム移行に伴う臨時措置を設ける証券會社もある。 権利の基準日は企業によって異なるが、鳥貴族(3193)のように7月末が基準日の銘柄ならば、権利付き最終売買日は2営業日前の29日となる。DyDoは基準日が20日で土曜日なので逆算すると最終売買日は17日。また、8月末なら28日、9月末なら26日が権利付き最終売買日だ。8~9月には人気の優待銘柄が多く、配當や優待の権利取りを狙う個人投資家は買いの時期に気を配る必要がある。 楽天証券経済研究所の窪田真之チーフ?ストラテジストは「人気の優待銘柄は権利付き最終売買日の1~2カ月以上前に投資するのがよいだろう」と指摘する。権利付き最終売買日に近づくと、配當や優待権利取り狙いの買いが入る。その買いが株価をつり上げ、高値づかみの恐れがあるためだ。特に優待利回りが高く、普段は流動性の低い銘柄ほど株価が上昇しやすい。 ■7~9月に権利付き最終売買日を迎える主な人気優待銘柄 ◎7月 DyDo  (2590) グループ商品の詰め合わせなど 鳥貴族   (3193) 食事券 ◎8月 ビックカメラ(3048) グループ店舗の買い物券 クリレスHD(3387) グループ店舗の食事券 イオン   (8267) 株主優待カード 吉野家HD (9861) グループ店舗の食事券 ◎9月 アトム   (7412) グループ店舗で利用できる優待ポイント カッパクリエ(7421) グループ店舗で利用できる優待ポイント オリックス (8591) グループサービスの割引券など ANAHD (9202) 割引航空券など ヤマダ電  (9831) 買い物券 【日経QUICKニュース(NQN) 北原佑樹】 ※日経QUICKニュース(NQN)が配信した注目記事を一部再編集しました。QUICKの情報端末ではすべてのNQN記事をリアルタイムでご覧いただけます。

資産運用研究所

「インデックス投資の父」を追悼 個人投資家が集うインデックス投資ナイト

株価などの指數に連動したインデックス投資を志向する個人投資家が集まる「インデックス投資ナイト」が7月6日の夜に東京?渋谷のイベントハウス型飲食店「東京カルチャーカルチャー(運営はイッツ?コミュニケーションズ)」で開かれた。個人投資家による個人投資家のための年に一度の手作りイベントは今回で12回目。主催の関係者を含む約170人が參加し、會場は熱気に包まれた。 インデックス投資家にとって夏の恒例となったイベントは、チケットが発売から數分で売り切れるほど人気化。チケット爭奪戦に敗れた10人あまりが會場の近くに集まり「裏インデックス投資ナイト」を同時開催した。イベント開始前には有志が集まる「0次會」が開かれたほか、終了後の懇親會は100人を超えるなど、個人投資家の貴重な交流の機會になっている。  ■バンガード創業者の先見性や功績を稱賛 3部構成の第1部は「インデックス投資の生みの親 John C. Bogle氏追悼」と題し、今年1月に89歳の生涯を閉じた米バンガード?グループの創業者の一人であるジョン?C?ボーグル氏を偲んだ。塚本俊太郎氏(バンガード?インベストメンツ?ジャパン投資戦略部長)、今井利友氏(金融庁総合政策局総合政策課金融稅制調整官)、田村正之氏(日本経済新聞社編集委員兼紙面解説委員)、水瀬ケンイチ氏(投資ブロガー)が登壇し、実行委員のイーノ?ジュンイチ氏(投資ブロガー)が司會を務めた。 「複利の魔法は驚異的」--。ボーグル氏の名言の數々を水瀬氏が紹介。インデックス投資の父と呼ばれたボーグル氏が歩んだ軌跡を振り返り、その先見性や功績を稱えた。 ■若手ブロガーが語る投資生活、インデックス投資の現狀も議論 第2部の座談會「若手投資ブロガーさん、集まれ!!」では、投資ブロガーの40代のシオイ氏と30代の青井ノボル氏、柴崎シュンスケ氏、ザリガニ氏が登壇。カン?チュンド氏(しんようFPオフィス)を進行役として、投資生活のありのままを語り、同世代にエールを送った。 4人のブロガーは「身近で投資の話をする雰囲気が全くなく孤獨を感じていた中で、ブログを通じてつながり、仲間ができた」「投資方針や運用內容をブログで公表することで、ぶれなく長期?積み立て?分散投資を続けられている」などとブログで情報発信するメリットを語った。 第3部は「なぜインデックス投資は広まらないのか?日本のインデックス投資の未來」と題した座談會。実行委員のASK氏(投資ブロガー)が司會を務め、山崎元氏(経済評論家?楽天証券経済研究所客員研究員)、柴山和久氏(ウェルスナビ代表取締役)、蟲とり小僧氏(投資ブロガー)がそれぞれの立場から、インデックス投資の現狀について意見を交わした。 バランス型投信の意義に関して、柴山氏は「できあいのバランス型(で運用する)か、自分で分散投資するかのどちらが正解かという議論はあまり意味がない。インデックス投資を通じて貯蓄から資産形成への流れを太くすることのほうが重要だ」と力説した。 ■苦しい時はボーグル氏の名言を心の支えに イベントの熱気は參加者の聲に凝縮されている。參加者から寄せられたコメントをまとめた。 「初めての実行委員長ということもあり、抜けがないか終了まで內心どきどきだったが、參加者、登壇者、會場スタッフ、そして信頼のおける実行委員の仲間、皆様のおかげでイベントを無事終了できて感謝したい。ボーグル氏追悼は一番思い入れの強い企畫。馴染みのある人もない人も人物像を深く知り、ささやかながら偲ぶ良い機會になったと思う」(実行委員長のyb氏) 「本年も楽しく盛り上がった。『なぜインデックス投資は広まらないのか?』というセッションを設けたが、著実にインデックス投資の輪が広がっていることを実感。投資家による手弁當イベントならではの醍醐味のあるイベントとして引き続き盡力していきたい」(実行委員のASK氏) 「各テーブルでお互い初見の參加者同士のつながりができていたように見えた。投資は孤獨な作業になりがち。登壇者らの話を聞くだけでなく、參加者同士で投資家仲間を作ってもらえるキッカケになったら素晴らしい。ボーグル氏のたくさんの名言を紹介したが、どれかひとつでも心に留めてもらい、苦しい時の『心の支え』になってくれたらいいなと思う」(実行委員の水瀬ケンイチ氏) 「インデックス投資ナイトではいつもマニアックな內容のものを遠慮なく屆けているつもり。第1部のボーグル氏の追悼企畫は內容も登壇者の顔ぶれもそれにふさわしいマニアックなもので、自分でも満足度が高い內容になった。今年もたくさん來場してくれてとてもありがたい」(実行委員のイーノ?ジュンイチ氏) 「これまでで一番女性參加者が多く、個人投資家のすそ野の広さを感じ取れた。お祭りとして楽しんでもらえたようで実行委員としてうれしい」(実行委員のkenz氏) 「柴崎氏から『自分の気持ちがぶれないように投資方針書を書き、公開している』との発言があった。私も感情のままに投資するのは失敗の元で、簡単でもいいから投資方針書を作成するのがいいと思う。老後2000萬円問題がイベントにどう影響するか不安もあったが、『問題を前向きに捉え、今後の人生にどう活かすか真剣に考えている』と參加者が話していたのが印象的だった」(実行委員のセロン氏) 「多くの個人投資家が一堂に會し、たとえ初対面であっても、インデックス投資という共通項を通じて熱く語り合っていたのが印象的だ。自分で投資するだけでなく、他の多くの人にもその素晴らしさを伝えていきたいという優しい思いも感じた。ボーグル氏も天國で喜んでいるはず。彼の信念『航路を守れ』(信念をぶれずに守り続けろ)に従い、インデックス投資を長期に続けて欲しい」(塚本俊太郎氏) 「このイベントはこの會場で開催しているイベントの中で最古だそうだ。イベントを続けている実行委員は凄いと改めて感じた。大勢の人の前で話をするのはとても緊張したが、40代既婚者として投資のこだわっている點や夫婦でのお金の管理について自分のやっていることをできる限り話した。參加者の方にとって何かしら參考になる?役立つ點があればいいなと思う」(シオイ氏) 「第2部で登壇したときは緊張したが、皆さん楽しそうに聞いてくれていて、リラックスして話すことができた。集まった個人投資家の輪を大切にしたい。相場変動に惑わされないためには、自分の考えをしっかり持つと同時に仲間の存在が重要だと思う。集まった皆さんと長期?分散?積み立て投資を一緒に継続してきたい。多くの個人投資家と交流できる貴重な機會。実行委員の皆さんに感謝」(青井ノボル氏) 「若手投資ブロガーということでお聲がけいただき、自身の経験を話した。會場の參加者やSNS(交流サイト)の反応を見ていると、さらに若い20代のインデックス投資家も増えていると感じた。少しずつだが、インデックス投資の裾野が広がっているのではないか。インターネットで簡単に交流ができる時代だが、実際に顔を合わせて交流することで、分かり合えることもある」(柴崎シュンスケ氏) 「昨年と同様に感じたのは、意見交換できる人の存在。お互いの意見に共感したり、投資の継続を勵ましあったりする仲間の重要性だった。このイベントにはそんな機會を求める個人投資家が集まってくる。行政やファイナンシャルプランナー(FP)ら各界で著名な方、ブログやSNSで情報発信をする方、そして多數の個人投資家、これらが一堂に集まる場であり、垣根なく交流できるのはとても意義がある」(ザリガニ氏) 「今年は初參加が多く、女性の比率も今までで一番多かった気がする。結果として登壇者全員が男性というのは、資産運用の需要者という意味では歪みがきついとも言える。來年以降は女性投資家の井戸端會議(座談會)企畫などで、女性の投資家にも登壇してもらうと、イベントの裾野がより広がっていく気がする」(カン?チュンド氏) 「老後2000萬円問題の意味のなさを參加者の多くが分かっているようで安心した」(山崎元氏) 「運営スタッフから、全國から集まった參加者まで、個人投資家の個人投資家による個人投資家のためのイベントの熱気を肌で感じた。參加者の方々と話していて、ウェルスナビのチームに雰囲気や考え方が似ていると感じ、親近感を覚えた。バランスファンドやETF(上場投信)、ロボアドバイザーなど投資手法や考え方の違いを超えて、インデックス投資の普及に向けた前向きな議論ができた」(柴山和久氏) 「投資経験が豊富で毎度おなじみの常連さんと、初參加のようなビギナー寄りの方たちの両方を満足させるのは難しいのに、手弁當で実行委員の皆さんは本當によく考えて工夫している。頭が下がる。個人的には登壇者として、自分がしゃべりすぎてはいけないと思って、どちらかというと盛り上げることと議論のバランスをとることを心がけたつもりだが、反省ばかりが殘る」(蟲とり小僧氏) ■インデックス投資への思いを共有 「今は大學生。SNSでやり取りをしている投資家の方々と実際に交流ができる素晴らしいイベントだった。登壇者、參加者、運営者のみんなで日本のインデックス投資を盛り上げていこうという雰囲気が感じられた。今後もこのようなイベントが増えて欲しい。來年もまた是非參加させてもらいたい」(レン@學生投資家氏) 「20代の社會人。初參加で緊張していたが、いざ始まってみれば、いい意味で『飲み會』の延長だった。オープンな雰囲気で食事を楽しみながら、先輩ブロガーの方々が積み上げてきた歴史とインデックス投資への思いを仲間と共有できる素敵なイベント。まだ參加したことがないインデックス投資家の方は是非參加してほしい!そんなお祭りだった」(ありひと氏) 「ツイッターで知り合ったインデックス投資家や有名投資ブロガーと直接會いたいという目的で、初めて一人で參加した。ベテラン參加者が聲をかけてくれ、紹介して回ってくれたので、多くの有名ブロガーと名刺交換できて非常に満足。投資セミナーではなく參加者同士の交流がメインのイベントのため、ツイッターなどで雰囲気をあらかじめ理解しておくのが良いと感じた」(ゆき氏) 「數年前はもう少しトークが白熱していた気がする。発言がすっかりおとなしくなり、少し緩い感じもした。でもそれは、信託報酬がクローズアップされ、上質なバランスファンドができ、國の制度も整いつつあることのうれしい代償なのかもしれない。孤獨なインデックス投資だが、こうして橫のつながりでいろんな人と交流できる場がある。インデックス投資を始めてよかった」(Hiro_san氏) 「最も印象的だったのは、山崎氏の提案に対して、柴山氏が『良心的なFPサービスを実現します』と即答したこと。とにかく日本の資産形成環境を良くしたいという熱意が感じられ、新しいアイデアが生まれ出る瞬間に居合わせたことがうれしかった。今回、女性參加者の割合が過去最高だったと聞いたが、登壇者が全て男性だったのは少々殘念」(Masami氏) 「ボーグル氏の生い立ちや人生は全然知らなかったし、つみたてNISA(積み立て型の少額投資非課稅制度)にまで影響を與えたというのは稀有な存在。第2部は夫婦間でお金の情報をどのようにやりとりしているかをナマの情報として聞けたのはとても參考になった。第3部では柴山氏の奧様のご両親がファイナンシャルアドバイザーのサービスを受けて長期分散投資をしているという話がよかった」(にこいち氏) 「第2部の若手ブロガー座談會では、個人投資家のリアルな日常がうかがえて面白かった。全體的には、遠くから來られている人、女性參加者もたくさんいて活気を感じた。熱心にメモを取っている姿も印象的。皆さん、年に一度のこの集まりを本當に楽しみにしているのだなと感動。12回目ということで、運営側の皆さんの盡力に敬服。來年も楽しみ」(ファイナンシャルプランナーの巖城みずほ氏) ■山崎氏vs柴山氏の議論に関心 「過去にも路線の違いを対比した企畫があった。今回はウェルスナビの登場がこれに當たる。ロボアド否定派の山崎氏との討論によって、ロボアドの理念?限界?課題がより明確になった。山崎氏の意見にほぼ全面的に同意するが、論點ごとの違いが可視化されたことや、口座だけではなく保有資産全體を見據えたサービス実現の提言など、異なる立場からの討論の成果は大きい」(安房氏) 「ボーグル氏の名言は初心者から上級者まで是非覚えておいて欲しいフレーズにあふれていた。同氏の本を読んでみたくなった。インデックス投資家の多くがウェルスナビの手數料を高いと感じている中で、柴山氏は敵地に來ることがよくできると思っていた。しかしインデックス投資を日本に広めていきたいという思いが伝わってきて、向いている方向は同じと感じた」(パーサモウニアス氏) 「第3部での山崎氏と柴山氏の討論が面白かった。ストーリーは異なっても見ている先の目標は同じで、投資を広げたいという思いが伝わってきた。インデックス投資ナイトに參加した人達が今後10年後、20年後に成功體験を話していくことになるのがとても楽しみだ。第2部の若手投資家座談會では參加者からの質問コーナーがあったら、もっと良かった気がする」(ずずず氏) 「若手ブロガー座談會は全員既婚者で、お金に関する夫婦間の生々しい話が聞けて大変參考になった。家計簿アプリで情報共有するのは現実的で効果的なので真似してみようと思う。柴山氏の『手數料を払っても一切をプロに任せたい層もいる』に対して、山崎氏は『いたってシンプルなのでロボアド相當なことはわずかな知識でできる』と、議論が白熱し、とても興味深かった」(やすぎ氏) 「今回は山崎氏と柴山氏のバトル?などバリエーションに富んでいてとても楽しめた。若手ブロガーがしっかり資産運用している姿は頼もしく感じた。とにかくたくさんの投資家とコミュニケーションがとれるのは魅力。一つだけ殘念だったのは、どうすればインデックス投資が広がるかの議論が少なかったこと。インデックス投資が広がるのは難しいのかなと再認識した」(もことん氏) 「塚本氏や柴山氏ら現場のプロの話を聞けたのは貴重。アクティブファンドやロボアドをどのように捉え、理解し、受け入れていくのかという議論が大事だと感じた。インデックス投資だけを盲信したり、それ以外をおとしめたりせずに、インデックス投資をきっかけにファイナンシャルプランニングそのものと向き合っていくことが大切だと思った」(YUMA氏) ■インデックス投資の裾野の拡大を実感 「特徴的だったのは、20代30代と思われる若い人の參加が多くなり、女性も増えたこと。今回のプログラムにもあった『なぜインデックス投資=資産形成は広まらないのか?』。その答えというか、ターニングポイント、変化の兆しを感じる今回のインデックス投資ナイトだった」(NightWalker氏) 「5年目の參加となるが、若年層と女性の比率が増えてきたように感じる。とくに學生の姿もチラホラ見られ、投資の関心が確実に世代?性別を超えて広がりつつあるエネルギーを感じた」(WATANKO氏) 「女性の參加比率が高かったのが意外だった。インデックス投資への興味の裾野が広がっている印象。主催した非公式『0次會』には36人が集まった。全國各地の投資家が交流したいという欲求があることが証明された。0次會ではアプリを使ってオンラインミーティングを開いたが、こちらも盛り上がった。場所の概念を取り払って草の根交流ができたのは大きい」(亜門氏) 「第1回目のインデックス投資ナイトはリーマンショック後の大変な時期に開催され、恐慌にも負けないインデックス投資家の繋がりの場を提供するというキーコンセプトがあったように思う。10年経ってSNSを通じたインデックス投資家同士の交流が想像以上に広がってきた。投資仲間がいる人達は、きっと次の暴落が來ても積み立てを止めずに続けることができるのではないか」(じゅん@氏) 「個人投資家による個人投資家のための集まりで、普段は孤獨な投資家を支え合う仲間を作る場として有意義だった。懇親會では様々な方と會い、投資初心者だろうがベテランだろうが関係なく、みんな仲間という暖かさを感じた。日本にインデックス投資を広め、日本の投資環境を改善していく上でも影響力がある會だなと感じ、參加させてもらえたことに感謝」(マイルドインベスター氏) 「今回も運良く參加できた。一番楽しみにしていた第2部の若手ブロガー座談會で最も印象に殘ったのは,家計管理についてだった。一般的に家計管理は夫婦の一方が擔い他方は無関心なことが多い。しかし今回登壇した方々は関心の程度の差はあれども、夫婦お互いに共有していた。自身も家庭を持てた際の參考にしたい」(くは72氏) 「第1部でボーグル氏の生い立ちや名言の紹介を聞き、インデックスファンドをメインとした投資を10年以上続けているのに、つい他の投資方法も試してしまう自身の感情の弱さと、低コストでシンプルな資産形成の重要性を再認識。また、若手ブロガーの資産(家計)管理アプリや第3部のロボアド活用の話を聞いて、アプリなどに疎い私にも新たな発見を得る機會となった」(フェニックス氏) 「印象に殘ったのは第1部のボーグル氏にまつわる話で、このイベントならではのコアな話が聞けた。ボーグル氏に関係する指數を金融庁擔當者が、つみたてNISAの対象指數としてそっと忍ばせておいたという裏話も面白かった。インデックス投資が広まってきているが、さかのぼるとボーグル氏の功績はすばらしい」(リバモ氏) 「水瀬氏がボーグル氏の名言を読み上げていた時は感動的でしびれた。若手ブロガーが家計簿アプリを活用して夫婦で資産狀況を共有しているのはとても參考になった。ロボアドのコストが高すぎると批判していた山崎氏と柴山氏とのやりとりが気になっていたが、山崎氏が前向きな提案をするなど、思った以上に盛り上がった。ウェルスナビの進化に期待したい」(つばさ氏) 「參加して感じたのは、複數回參加している方が多くなってきたということ。そういう意味ではイベントがだいぶ浸透してきていると思う。イベントも投資と同じように『継続する』ことに最大の意味があると思う。今後も続けて欲しい」(nantes氏) 「四國から參加。よくあるトークセッションでは登壇者が『しらふ』で話すのが當たり前。ところがこの會は飲みながら話し、注文までするという通常では考えられない『ぶっ飛んだ』ものだった。お酒の効果か、登壇者の方が率直な意見をぶつけ合うことができていた。參加者もお酒を飲みながら楽しく話したり、トークを聞いて笑ったり、共感したりなど素晴らしい會だった」(ひめだか氏) 「愛知県から初參加。インデックス投資家の知的好奇心を満たしてくれる企畫を多く盛り込み、大変面白いイベントだった。投資歴は12年だが、これまで遠い壁の向こうにいるように感じられた人たちとも実際に會うことができ、同志と積極的に觸れる機會が得られ、有意義な時間を過ごすことができた。『0次會』も楽しかった」(はるか投信投資顧問氏) ◇インデックス投資ナイト2019のプログラムはこちら (QUICK資産運用研究所 高瀬浩)

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カレーの本場に挑むココイチ?????????? 食文化の違いなど課題も

今から55年も前に登場したカレールウのCMで「インド人もびっくり!」というセリフがあった。見たことはないが聞いたことはある、という人も多いかもしれない。本場の人が驚くような美味しさだ、とアピールしたわけだ。こちらのチャレンジは世界最大のカレー王國をビックリさせられるだろうか。 「カレーハウスCoCo壱番屋」の壱番屋(7630)株が堅調だ。9日に一時前日比140円(2.9%)高の5020円と約1年ぶりの高値まで買われ、10日もしっかりの展開。三井物産(8031)と共同でインドに進出するための共同出資會社を設立したとこのほど発表した。壱番屋が同國に進出するのは初めてで、カレーの本場への出店に期待がかかっている。ただ、インドはオペレーションの構築や食文化の違いを背景に、日本の外食企業の進出があまり進んでいない。「未開の地」開拓は當然だが甘口ではない。 ■三井物産と組み5年で10店を計畫 共同出資會社の資本金は約3億円で、壱番屋が4割、三井物の子會社が6割を出資した。2020年をメドに首都のニューデリー近郊に1號店を出し、5年間で10店の出店を目指すという。 壱番屋は國內で系列店を含めて約1300店を出店。海外にも力を入れ、中國や韓國を中心に約180店を展開している。いちよし経済研究所の鮫島誠一郎主席研究員は「壱番屋はこれまでは親會社のハウス食品グループ本社(2810)や現地企業と組んで海外進出する例が多かったが、今回はより海外での事業展開に詳しい三井物と組んでおり、力を入れている印象がある」と評価する。 本業は好調だ。6月下旬に発表した2019年3~5月期の連結決算は、ポークカレーなど主力商品の値上げ効果や海外子會社の収益増が貢獻し、純利益が前年同期比27%増の10億円と大幅な増益となった。 もっとも、今回のインド進出はまだ詳細な計畫が決まっておらず、専門家からは乗り越えるべき課題もいくつかあるとの聲が出ている。 ■外食業界「未開の地」で利益だせるか 1つ目は、會社側が「まず直営店での出店を目指す」(広報擔當)と説明している點だ。ある國內証券のアナリストは「直営ということになると、ほぼ自前で展開しなくはならず、食材の仕入れから輸送、保管など、様々な點でハードルが高い。インドというただでさえ日本企業にとってノウハウが少ない場所で利益を出すまでに至るか否か」と指摘する。 実際、タイの屋臺料理をコンセプトにした「WOK TO WALK」7店をインドに出店しているトリドールホールディングス(3397)は、現地の會社と組んで17年に進出したが、全てフランチャイズで展開しているという。物流網やオペレーションを自己流で構築できるかは課題となる。 もう1つが、當然のことながら宗教上の食文化の違いに対応できるかだ。第一生命経済研究所の西浜徹主席エコノミストは「インドは牛を神聖化するヒンズー教徒や、豚を食べないイスラム教徒など國內で宗教が多様化している。外食企業が進出する際は、提供する料理をどこまで區別して出せるかがカギになる」との見解を示す。宗教によっては、禁忌となる食材だけでなく、その調理法も厳しく決められていることもある。 會社側は対応については今後詰めるとしながらも「メニューはポーク(豚)ソースを中心とした、日本で提供しているカレーを軸に検討している」と説明。さらに「進出しているマレーシアでは豚を一切使わないカレーを既に提供しており、ある程度のノウハウはある」(広報擔當)と述べた。この場合も、食材を取り違えて提供しない仕組みを厳格に導入するなどの配慮が必要だ。 ある大手外食企業の幹部は「実は、インドへの直営店の進出は當社も検討しており、壱番屋の動きは注視したい」と述べる。13億人の巨大市場であるインド市場への日本の外食企業の期待は高い。「世界最大のカレー消費國」(壱番屋のニュースリリース)であるインド進出は、同社だけでなく外食産業全體からも熱い視線を浴びている。 【日経QUICKニュース(NQN) 松井聡】 ※日経QUICKニュース(NQN)が配信した注目記事を一部再編集しました。QUICKの情報端末ではすべてのNQN記事をリアルタイムでご覧いただけます。

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?パウエル待ち?だけじゃない 日本株相場、體溫低下には理由がある

米連邦準備理事會(FRB)のパウエル議長の議會証言などを控え、様子見姿勢の株式市場。重要イベントを波亂なく通過したとして、日本株に再び活況が戻るかは不透明だ。日本株は主要先進國の中でも足腰が弱い。アナリストの12カ月先予想EPS(1株あたり利益)を日米歐の主要指數採用銘柄で比べると、米國>歐州>日本の構図が鮮明になっている。 (2014年末を100として指數化) 9日発表の6月の工作機械受注額は好不況の分かれ目である1000億円を32カ月ぶりに下回った。「ボトムは4~9月期と予想するが、その後もエレキセクターなどで回復の兆しが見られず、けん引役不在で底ばう展開が継続する」(JPモルガン証券)。モノの生産に必要な工作機械の受注額は、東証1部全體の予想EPSに先行して動きやすく、アナリストの業績見通しが一段と下振れするリスクもある。 こんな狀況では海外勢の買いも見込みにくい。米サントラスト?バンクスの富裕層部門は7~9月期の見通しで、日本や歐州の株式を合わせた「米國株を除く先進國株」について、米國株と比べた収益見通しの弱さを理由にアンダーウエートを維持。HSBCの8日付リポートでは、機関投資家の株式のポジションは先進國の中で唯一日本だけがアンダーウエート。世界の評価は、なかなか厳しい。 細り続ける海外マネー。「いまのままでは、ほかの証券會社でも間違いなくリストラがある」――。ある証券會社のトレーダーは嘆く。東京都心は7月に入って、最高気溫が25度に屆かない日が昨日まで5日続いた。これは、冷夏で深刻なコメ不足に見舞われた1993年以來26年ぶりのことになるという。なかなか終わらない梅雨寒にお付き合いするかのように、市場の體溫はどんどん低下している。(松下隆介) ※QUICKデリバティブズコメントはトレーダーやディーラー、運用者の方々へ日経平均先物?オプション、債券現物、先物を中心に旬のマーケット情報をお伝えしています。ライター獨自の分析に加え、証券會社や機関投資家など運用?調査部門への獨自のネットワークから情報を収集し、ご提供しています。特設サイト上で「US Dashboard」のサービスを始めました。米経済?市場の変化を見極めるツールです。またQUICKエクイティコメントは、國內株を中心に相場動向をリアルタイムでLIVE解説するQUICKのオプションサービスです。

企業価値研究所

7/9の配信レポート一覧:技研製作所(6289)、オンワードホールディングス(8016)、他

【會社概要】 6289 技研製作所 會社概要 「3Q累計は海外事業基盤の整備費用増で3%営業減益。通期7%増益計畫を維持」 8016 オンワードホールディングス 會社概要 「1Qは営業17%減益、國內アパレルの販売が低迷」   (提供:QUICK企業価値研究所) 本サイトに掲載の記事?レポートは、QUICK企業価値研究所が提供するアナリストレポートサービスの抜粋記事です。 レポートサービスは証券會社?金融機関様に対し個人投資家向け販売資料としてご提供させて頂いております。 サービスに関するご質問、資料のご請求等は以下フォームよりお問い合わせください。 ※ 個人投資家の方は掲載記事(レポート)の詳細を「QUICKリサーチネット」からもご覧頂けます。    サービスの詳細?ご利用方法はこちらをご覧ください。 ※ なお、本サイト掲載記事の內容に関する個別のご質問にはお答えできかねます。ご了承ください。

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